僕には僕の道がある。天与の尊い道がある。

30歳独身男。禁欲・節制トレーニーが本気の恋愛の末に結婚、子どもを授かるまでの雑多を綴るブログです。

#23 禁欲がQOL向上に繋がり、QOLの向上が禁欲につながる。

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おはよーございます。

今出張先の近所にあったケンタッキーで記事を書いています。

 

職場だとやはりブログを書ける状況ではないので、自ら記事を書く場所と書く時間を確保するようにしました。

 

ちょっとした出張でも、1時間早めに申告おけば、出張場所の近くで書くこともできますし、時間的にも余裕ができるし、一石二鳥ですね。

 

 

やるべき仕事を終え、こうやって”自分とアポをとって”やりたいことをするという習慣は同期やライバルを出し抜くためには必要な時間だと思います。

 

こういった時間術や考え方は東レの社長を歴任した佐々木常夫さんやスターバックスジャパンやコカ・コーラの社長を歴任した岩田松雄さんの本が非常に参考になります。

 

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

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働く君に贈る25の言葉

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 このお二方は個人的に一番尊敬していて、ほとんどの本を持っています。何度も読み直し、自分の心の肥やしにしているので、もし、社会人で行き詰っている方がいたら是非一読してみてください。

 

さて、今日の内容に移りたいと思います。

 

最近、すこぶる調子が良くて、今日も4時間半睡眠ですが、全く眠くなりません。昨日も仕事が終わったのが11時でしたが、帰りの車でも眠くなることなく、きりっとしていました。

 

この調子が良い状態は間違いなくQOL(quality of life)の向上です。いろんな視点で考えてみるとQOLの向上と禁欲は相関関係であることに気が付きました。

 

 

禁欲がトレーニングを変え、トレーニングが食習慣を変え、食習慣が腸内環境を変え、腸内環境が脳を変え、脳が禁欲を持続させる。

 

これはあくまでも僕の場合のプロセスですので万人には通用しないと思いますが、もしも参考になるところがあれば…

 

 

 

①禁欲がトレーニングへの意欲を上げ、食事にこだわるようになった。

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トレーニングと食事は切っても切り離せない関係です。あるボディビルダーは「5:5いや、4:6くらいの比率で食事が大事だ」というくらい、トレーニングと食事は密接すぎる関係があります。

 

 

そのため、僕もトレーニングの欲が上がれば上がるほど興味が沸くのが「どういった食事習慣が体を大きくするのか」「どういったサプリを補助食品として摂取するべきか」といったところです。

 

 

そのため、いままで外食続きだった僕が、家で玄米を炊き、ブロッコリーなど野菜を調理し、たまごや肉、魚中心とした食事をここ1ヶ月間継続することができています。

 

 

 

今までと圧倒的に違うのが糖質の摂取量が少なくなった事。スナックやインスタント食品を食べなくなった事。酒を飲まなくなった事。

 

 

これも我慢という感覚ではなく、勝手に離れていった。興味がなくなったに近いです。

 

 

②食習慣の改善が腸内環境にいい影響を及ぼすようになった。

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食事に意識が向くようになると、摂取エネルギーのバランスもタンパク質やミネラルが多めになりました。

 

余計な脂分や糖質を摂取しなくなることで、腸内の状態がとてもよくなりました。これも肌質の改善にもつながっているのかと。

 

 

また、専門的な研究界でも乳酸菌ブームのように腸内環境というのはホットトピックのようですね。

 

 

これは数年前に九州大学の研究チームが発表した「腸内細菌が脳内神経物質に影響を与える」という驚くべき研究が発端のようですね。

 

 

簡単にいうと、「腸脳相関」といってビフィズス菌が多かったり、腸内細菌が正常に機能していると、それが神経回路を伝って脳由来神経栄養因子などに働きかけ、脳を改善させるということです。腸と脳は密接につながっているんですね。

 

 

動物実験ですが、無菌マウスと腸内細菌が正常はマウスを比べると無菌マウスのほうが不安行動が多かったり、最悪の場合、情動をおさえきれずマウス同士で共食いをすることもあるそうです。欲望を抑えきれないということでしょうか。

 

 

腸内細菌が脳の状態に大きくかかわるという驚くべき研究ですね。

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まぁ、そんなこんなで、今は食生活が改善して腸内環境が絶好調なのでいろいろと調子が良いというのもうなずけます。腸内環境が改善されて、きっとその信号が脳にも届いているんでしょう。

 

 

情動や衝動にもほとんど動かされていません。

 

 

ただ、中には「そんな簡単に腸内環境良くなったら苦労しねぇよ!」って方おられますよね。

 

 

僕も院生時代、上述した論文を知り腸内環境に対してすごく意識しましたが、なかなかたいへんですよね。プロテインってしかも便秘になりやすいし、、、

 

 

いろいろ試しました。ザ・コーワとかコーラックとか、ごぼう茶とか、キャベツ千切りとか、腸ぐりぐり体操とか・・・。

 

 

そんな一通り試した僕が今一番安定しているのは、「新ビオフェルミンS」と青竹ふみです笑

 

 

 

 

いぼ付・踏み竹(白竹)

いぼ付・踏み竹(白竹)

 

いや、冗談抜きでこの二つは良いですよ。また記事にしますね。

 

 

 

 

まとめ

 

 

つまり、僕の場合、禁欲がトリガーとなってトレーニングや体内にいい影響を及ぼすようになったということですが、それぞれに禁欲の効果ってあると思うんですよね。

 

 

例えば食欲なんて衝動に任せてラーメン食おうかなって時もそういうのも「いや、おれは禁欲しているし、こんな食欲ごときに負けて不摂生してたまるか!」と言い聞かせることもできているわけです。

 

 

そして僕の場合、禁欲→トレーニング→食習慣→腸内環境→脳→禁欲といい具合にサイクルが回っているのでこれを止めないようにこれからも節制と禁欲頑張っていきたいですね。