僕には僕の道がある。天与の尊い道がある。

30歳独身男。禁欲・節制トレーニーが本気の恋愛の末に結婚、子どもを授かるまでの雑多を綴るブログです。

#60 リセット×6から一日明けた体感を書き出します。リアルな今の状態を未来の自分に伝えることが、禁欲意欲につながると信じて。

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おはようございます。

定番となった朝イチの会議室での記事書きです。

 

僕が参考にさせてもらっているプロブロガーのあんちゃさんも、仕事の合間を縫って記事を書くほどブログに熱中していたとのことですが、僕もその気持ちがすごく今わかります。できれば仕事の空き時間は他の仕事に充てるより、ブログ書きたい。っていうのが正直な気持ち。

 

ブログを書くためにやるべきことをスピーディーに終わらせてるって感じですね。

 

そして、朝イチ、誰も来ないこの会議室が良い。窓を開けると気持ちい風が通り抜けるし、都内の喧騒がはるか遠くに聞こえるのもなんかいい感じです。

 

 

さて、本日はリセットから一日が明けました。昨日は結局リセット×6です。笑

初めての経験。もう行くとこまで行った方が、効果がわかりやすいかなって(-ω-)

そして、朝は変わらず、4時起床のアーリートレーニングを行ってまいりました。

 

 

しかし、そこでトレーニングの体感や気持ちの持ちようが全く異なったので、書き出すことで自分の禁欲ライフの備忘録にしようと思います。

 

 

レーニングやスポーツの体感から禁欲の効果を考える。

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よくリセット後はやる気の低下だったり、だるさ、行動力・積極性の低下という症状を巷で耳します。

 

こういう日ごろ行動に対してのリセットの症状って個人差が非常に大きい気がします。もともとの性格や男性ホルモン量などでも変わってきますよね。だから「俺もそれわかる!」「そうかな~俺全然効果感じない」という二極化が進みます。

 

いつもTwitterで見ているたよちさんもまさにぴったりの表現をされています。

 

 

そこで僕は、禁欲効果をトレーニングやスポーツの体感にあてはめることで効果や違い浮き彫りにできるのではないかと考えました。

 

例えば、歩くと言う行為に着目すると、疲れていても、元気でも”歩く”という動作についてなんら違和感を感じません。

(歩くのもしんどい時は休んでね。笑)

 

しかし、それが階段の昇り降りという負荷がかかった時は「今日は疲れてるから、階段がいつもよりしんどいなー」「今日は階段すいすいいける(というかそんなことすらも考えない)」と、感覚の違いとしてわかるわけです。

 

僕は中学生の時にあるスポーツのクラブチームに所属していたんですが、そのときも試合前にリセットしたときなんか全然足が動かなくて「オ〇ニーしたからだ。エロいものみたから罰があたったんだ」なんてのんきに可愛いこと考えていました。

 

それが大学のクラブチームになると「全然キレ悪い。やっぱ試合前に彼女とするべきじゃなかったな」「今日は禁欲3日目!ダッシュのスタートが全然違う~今日絶好調~」と具体的に考えるようになりました。根拠はわかっていませんでしたが。

 

 

そして、DNSというプロテインサプリメントの大手メーカーのサイトでもこういった記事が取り上げられています。驚き。

www.dnszone.jp

 

 

 

ということで、本日はリセットした僕が、アーリートレーニングをして感じた所感から、やはり禁欲は大事ということを自分の戒めとして記事にします。しゃ!いくで~

 

 

レーニングの原理原則から考える。禁欲の効果とは。

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レーニングの原理原則ってご存知ですか?

 

 

ネット上では5原則・3原理だの、6原則だのいや、大事なのは2原則だの意味不明なこと書いてますが

 

 

基本8つの原理原則があって、特に意識するべきものが複数あるということです。

①漸進性:強度を徐々に上げていきましょう

②過負荷:日常や慣れたトレーニングよりも大きな負荷をかけるようにしましょう

③特異性:トレーニング方式に見合った、筋肉が肥大・成長・変化します。

④全面性:全身バランスよく鍛えましょう

⑤個別性:個人の体力レベルにあったトレーニングをしましょう。

⑥意識性:どこを鍛えているのか意識するとより効果あります。

⑦可逆性:筋トレやめると元に戻ります。

⑧反復性:何度も繰り返しトレーニングしましょう。

 

この8つの法則にのっとってトレーニングをすることでより効率的に、健康的に体力が向上しますよってことです。

 

 

とりあえず上記2つの漸進性と過負荷の原則が特に大事です。

 

 

そしてリセットは特に大事な2つにダメージを与えます。笑

 

①漸進性・・・慢性的なマスタベーションを行う場合、このどんどん強度を上げるというのが億劫になってきます。負荷や強度を上げるのって結構気持ちを上げてかないとできないんですよね。「今まで100㎏×4だったけど、今日は105×2+100×2にしようか。。。。でもなんかめんどくせぇな。いつも通り100×4でいいや。」

 

ってなります。っていうか今日の僕がそう。スクワット全然できなかった。粘りもなかった。

 

 

 

②過負荷・・・いつもより重量か回数か休息時間か可動域か頻度のどれか、あるいは複数の負荷をよりかけていくのはリセットした後は無理です。笑 つらい。

 

 

これが慢性的なマスターベーションで禁欲ができない状態が続くとそれが通常となり、トレーニングの上昇角度も低いままとなるでしょう。下図はイメージです。こういったデータはありませんが体感的に言い切れます。

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まとめ

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ということで今日の僕のアーリートレーニングはなかなか悲惨な感じでした。

 

プチ感覚なので記事内には登場しませんでしたが、意識性も弱まっている感覚がしました。

 

肩トレの日だったんですが、いつもはもっと三頭筋や僧帽筋に効くはずなのに今日はなぜか三頭筋と背中が痛い。おそらく、意識が弱まって、逃げやすいところに刺激がいってしまったと考えられます。

 

 

もうリセットって踏んだり蹴ったりですね。

 

 

そして、これらのリセット後の特徴を一言で表すとすれば

「リセットは我慢の閾値を下げる」

 

 

事だと思います。「この辛いトレーニング我慢して負荷上げようかな・・・いややめよ。」「脚トレしようかな。でも辛いな。うんやめよ。」「いつもより強度上げようかな。いや、やめよ。」「サウナあと2分・・・・いや!無理!」

 

これが今日の僕です。こういった我慢ができなくなった状態が慢性的に続くことで金銭面、私生活面、仕事面にも悪影響を与えるのだと思います。

 

やはり禁欲は偉大ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、もう一度。大台へ。

 

 

 

 

 

始めよう。禁欲。

 

 

 

みなさん今日も頑張りましょう~

 

 

ちゃお

 

 

 

 

 

 

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編集後記

昨日カップリングしたリコちゃんとは今週末に飲みに行きます~☆婚活パーティはお互いテンション上がっているので可愛く見えたり魅力的に見えすぎたりするものですが、こうやって数日空けて会うことで本当にその人をどう感じているかがわかるきがします。リコちゃんは家に誘ったり、セクリセしようとか、そういう目で見ないでしょうね。まぁまぁ本気や。冷静に判断しよう。